ディスクアトマイズ法による球状粉末の試作受付中

無理と思われてきた試作も、一緒に挑戦いたします。

球状金属粉末の試作をご検討なら、ヒカリ素材工業にお任せください。
世界でも数少ないディスクアトマイズ法(遠心噴霧)での球状粉末の試作を行っています。
溶解温度をコントロールして 、お客様の御希望に沿った粒度分布の金属粉末を製造しています。
試作をご希望の方は、ページ下部からお問い合わせください。

取扱元素

ヒカリ素材工業株式会社で取り扱った事のある元素
青文字は単一もしくは主組成として、赤文字は副組成として製造しました。
秘密保持の関係で公表できない事例が多数ありますので、掲載の無いものでも試作は可能です。
詳しくはお問い合わせください。

H He
Li Be B C N O F Ne
Na Mg Al Si P S Cl Ar
K Ca Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr
Rb Sr Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe
Cs Ba Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn
Fr Ra Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg
La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu
Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr

特長

  1. 真球に近い為、流動性が良好です。
  2. 偏析が少なく比較的緻密な組織を形成する為、一様な効果が得られる。
  3. 各種雰囲気でアトマイズする為、含有酸素量が少ない。(通常は窒素、Arも可能。)球になると比表面積が少なくなり、湿気などに影響されにくい。
  4. 溶解処理温度は、約100~1100℃です。配合によってはできない物がある。
  5. 粒度は38~200μmで調整が可能です。
  6. 細かいものは38μm以下でも対応可能です。
  7. 金属網で御希望の粒度に分級する事が可能です。

試作条件

  1. 最低溶解重量はお問い合わせください。
  2. お客様にて、材料の支給、合金化をお願いする場合がございます。
  3. 合金の配合はwt%で計算します。
  4. 合金の種類によっては事前に溶解試験を行う場合がございます。
  5. 不活性ガスは液化窒素ガスを使用します。液化アルゴンガスを使用する場合、別途費用が発生します。
  6. 粉末の成分分析が必要な場合は、外部機関に委託します。別途費用が発生します。

確認させていただく内容

ホームページまたは電話にて試作の問い合わせを頂いた場合、こちらから確認させて頂く内容を下記にまとめました。

検討して頂く項目

内容

組成

wt%で指定して下さい

御希望粒度

150μm以下、45~90μm、38μ以下、d50 = μm

必要重量

製品としてお渡しする重量です。

融点

温度をお知らせ下さい

成分分析

必要  不要

支給材

有り  無し

支給材重量

○○Kg

支給材の返却

粉末のみ ドロスを含めた全ての物

用途

許される範囲で教えて頂けますと参考になります

試作製造実績

Al-25Si-30Zn

Al-30Si-5Zn

Al-12Si-2Mg

Al-Si-Zn

Al-Mg-Mn

Al-Mg-Ti

Al-33Mg-1Cu

Al-Nd-Ti

Al-Cu-Si

Al-Cu-Zn

Al-B-Ni

Al-Ni-Ge

Al-Zn-In

Bi-17.3Sn-25.2In

ダルセ合金

Zn-Al-Mg

Zn-Al-Ti

Zn-Mg-Ca

Zn-45Sn-7Bi

Sn-9Sb-5.52Cu

Sn-Zn-Bi

Sn-12Sb-2Cu

AC8A

ADC12

A3003

Al-Bi-Zn-Si

Al-Si-Zn-Ca

Al-Si-Zn-Mg

Al-Si-Cu-Mg-Fe

Zn-28.5Al-6Si-0.5Mg

Al-Zn-Mg-Cu

Al-Mg-Ti-Mn

A6061

Al-Mg-Ti-Mn

Al-Si-Cu-Zn

Al-Si-Cu-Mg

Zn-Al-Ti-La

Zn-Al-Mg-Si

Zn-Si-Mg-3Ga

BAg-1(銀ロウ)

BAg-6(銀ロウ)

BAg-7(銀ロウ)

Bag-13(銀ロウ)

Sn-Ag-Cu-Ni-Ge

Sn-Cu-Sb-Ag