ディスクアトマイズ法による球状粉末の試作受付中

ディスクアトマイズは、世界でもまだ数が少ない製法です。
そんな中弊社では、実績としておよそ三十五種類の元素を、主組成・副組成として粉末化してきました。
創業以来数千件の試作の中で、試行錯誤を重ねながらデータを蓄積し、今では多くの金属粉末を安定して製造しております。
高純度、活性金属(希土類)等、ご要望にも可能な限り対応致します。
弊社ディスクアトマイズの特徴、実績を紹介致します。
金属の粉末の試作は、是非弊社に挑戦させてください。

ディスクアトマイズ粉末の特長

  • 真球状で流動性が良好
  • 含有酸素量が少なく、成型物に空洞ができにくい
  • 粒度38~300μmで調整可能
  • 高純度、多元合金、活性合金等、ご要望に柔軟に対応

ヒカリ素材工業の実績例一覧を下記に記載しておりますのでご覧ください。

Al・Al合金の実績例

Al-99.7(-150μm)

A7075(-63μm)

Al-10Si-0.4Mg(-63μm)

Cu・Cu合金の実績例

Cu-3N(-53μm)

Cu-30Al(-106μm)

Cu-Nd

Zn・Zn合金の実績例

Zn(-53μm)

Zn-2Al(-53μm)

Zn-5Bi

その他実績例

Sn-3N(-45μm)

Bi-43Sn(-75μm)

Bi(-150μm)

上記以外にも、豊富な製造実績がございます。
金属粉末の製造をお考えでしたら、是非弊社へご連絡ください。

  • 融点およそ1100度まで(組成によっては製造出来ない物があります)
  • 材料の合金化・支給をお願いする場合があります。
  • 不活性ガスに液化アルゴンガスを使用する場合、別途費用が発生します。
  • 成分は溶湯金属から作ったテストピースで測定します。※成分によっては測れないものがあります。
  • 粉末自体の成分分析は別途費用が発生します。
  • 最低溶解量は組成により異なります。詳細はお問い合わせください。

また、試作の際は下記を確認させていただきます。

  • 組成(wt%)
  • 希望粒度
  • 必要製品重量
  • 融点
  • 成分分析要否
  • 支給材有無
  • 用途(教えていただける範囲で)

試作の依頼はこちらから